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六本木に6号店がオープン。

November 4, 2017

日本6号店を2017年11月1日に六本木ヒルズノースタワー内にオープンいたします。

細長く縦に約30m伸びたユニークな作りの「シェイク シャック 六本木店」は、「型破りな、普通じゃない」といった意味を持つ「Off The Wall」をデザインコンセプトに生まれました。店舗を斜めに走るようにせり出た天井と、そのラインに沿って色分けされた床のタイルが、目には見えないけれどまるで一枚の壁が入口から奥まで縦断しているかのようなダイナミックな空間を作り出しています。レストランの枠組みに捉われずさまざまな活動を続けるシェイクシャックの自由なイメージとコンセプトをマッチさせると共に、キーワードである“壁”を表現いたしました。内装は、ブランドミッションの「Stand For Something Good™= シェイクシャックに関わるあらゆる方々や企業、地域のために私たちができることを」に即し、国産の杉やヒノキの古材・間伐材に加えて、自然素材のレンガや石のタイルを採用。日本1号店から一貫してサステイナブルな店作りを行なっています。屋根上に据えられた塔屋はモノトーンのモダンアートのようにペイントし、既存店でもお馴染みの鉄骨にコアメニューの文字を並べた「バンドオブレター」、そして大きなロゴサインと組み合わせた外観は、活気のある六本木の街においても存在感を放っています。

店舗限定メニューとして各店で人気のコンクリートは、新たに3種類のラインナップが六本木店限定として仲間入り。「Roppongi Peanut(ロッポンギ ピーナッツ)」は、バニラカスタードに香ばしいピーナッツバターと食感が楽しいシーソルトショートブレッド、マシュマロソースをトッピングいたしました。アメリカンクラシックなフレーバーをお楽しみいただけます。「Shack Attack(シャック アタック)」は、Minimal がシェイク シャックのためだけに作ったシェイクシャックダークチョコレートブレンドを含む計4種のチョコをチョコレートカスタードにトッピングしたコンクリートです。外苑いちょう並木店とみなとみらい店の「シャック アタック」との違いをお楽しみください。
そして、”Whatcha gonna do”とかけたネーミングの「Matcha Gonna Do(マッチャ ゴナ ドゥ)」は、濃厚なバニラカスタードにフレッシュなストロベリーピューレとバニラドーナツをミックスし、抹茶をトッピング。赤と緑のコントラストが鮮やかな見た目の美しいこちらの一品は、売り上げの5%を障がい者アーティストの経済的な自立を目的とし、彼らのビジネス支援を行なう「一般社団法人障がい者自立推進機構 パラリンアート運営事務局」に寄付いたします。また、パートナーとしてチームメンバーによる取り組みのサポートも行ない、レストランの枠組みを超えて活動して参ります。
 
さらに、陽が落ちると共に一層活気が増す大人の街に合わせ、アルコールのラインナップを拡充いたします。仕事終わりやナイトアウト前に、ジューシーなパティのハンバーガーや野菜たっぷりのホットドッグ、カリカリに揚げたフレンチフライなどと合わせて一杯お召し上がりいただくのもおすすめです。冬の気配と共に現れる新たなシェイクシャックをぜひお楽しみに。

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